ぎっくり腰ガイド TOP → ぎっくり腰の予防 ラジオ体操をする

ラジオ体操をする


ぎっくり腰を予防する方法には、さまざまなものがありますが、この中の1つにラジオ体操があります。

ラジオ体操は、有酸素運動やストレッチなどが上手い具合に取り入れられている、身体に良い体操になっています。ラジオ体操の中の腰を後ろに反らしたり、ぐるぐる回したりする運動や筋肉や筋を伸ばすストレッチ運動などは、全身の筋肉だけではなく、強張りや疲労が溜まっている腰の筋肉もほぐしてくれますので、ぎっくり腰の予防にも繋がります。つまり、ラジオ体操自体が、ぎっくり腰の予防に繋がる運動と言えます。

ぎっくり腰の予防には、筋トレなどの方法もありますが、身体に対する負荷が強かったり、精神的に辛かったりするので、それらを継続するのは大変だったりします。しかし、ラジオ体操はとても手軽で、負荷も少ない運動ばかりですので、精神的にも辛くなく、長く継続していくことができると思われます。

または、ラジオ体操は有酸素運動の一種で、ぎっくり腰の予防だけでなく、ダイエットの効果もありますので、最初はこれを目的に始めてもいいかもしれません。

毎日ラジオ体操をするなんて何だか年寄り臭い…と思ったり、やり始めの頃はつまらないと思うかもしれませんが、やり続けると自然と習慣化しますので、ぎっくり腰の予防または防止方法として、普段の生活の中に、ラジオ体操を取り入れてみるのはいかがでしょうか。



ぎっくり腰の予防


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