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筋肉を使う


ぎっくり腰は、筋肉と深く関わっていると言われており、ぎっくり腰の原因の1つには、筋肉の疲労や衰えなどがあります。人の身体には合計すると400もの筋肉がありますが、全ての筋肉をバランス良く使いこなしているわけではありません。ですので、普段使用している腰まわり筋肉の一部に、極端に負荷がかかった場合などには、その筋肉に疲労が蓄積します。疲労が蓄積された上に、突発的な運動が要求され、負荷がさらに加わることにより、痛みが生じることになります。これが筋肉の疲労によるぎっくり腰のメカニズムです。

そして、このぎっくり腰に大きく関係していると言われている筋肉が、大腰筋になります。大腰筋というのは、背骨と骨盤、太ももの骨を繋ぐ筋肉で、体内に存在しますので、表面上にそれを確認することはできません。ですから、普段、筋力トレーニングをしているような人でも、意識してそこをトレーニングしないと忘れてしまう時があるかもしれません。

大腰筋を鍛えるには、腕立て伏せや腹筋運動のような筋肉トレーニングは必要ありません。とても簡単ですので、是非ぎっくり腰や腰痛の予防のために、定期的にトレーニングを行ってみてはいかがでしょうか。以下にその大腰筋のトレーニングの方法を紹介させて頂きます。

●大腰筋トレーニングの方法
直立に立ち、両手を組み、頭の後ろに置きます。
片方の足を前に出し、膝をゆっくり曲げながら重心をその足に置きます。
前に出していない足の膝を、床につきそうなところまで深く曲げるようにします。
片方が終わったらもう片方も行うようにします。
これを両方で、15回ほど繰り返すようにしましょう。



ぎっくり腰の予防


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