ぎっくり腰ガイド TOP → ぎっくり腰の治療 ぎっくり腰の予防について

ぎっくり腰の予防について


一度ぎっくり腰になってしまうと、あの痛みはもう絶対に味わいたくないと思ってしまいます。(そのくらい痛い)

まだぎっくり腰になっていない方も誰でもふとした瞬間に腰を痛めてしまう可能性もありますので予防対策はしておいて損はありません。

まず、一度ぎっくり腰を経験している人。この場合は急激な動作で腰に負担を与えないようにしましょう。物を拾う時など急激に膝を伸ばしたままの姿勢で拾ってはいけません。段階的にしゃがんで、足の力を使い物を持ち上げるようにすると良いでしょう。

なぜかと言うと膝を伸ばした状態で拾う時には、腰に全ての負担がかかることになってしまうからです。ぎっくり腰を経験している人はその原因を自分で分析してみましょう。重い物を持ったからぎっくり腰になったわけではないことが分かるかもしれません。ただくしゃみをしただけで!!という場合も多いのです。

ただし、きっかけは大した事がないとしても、そもそも腰に凝りや違和感があったり、腰痛を持っていたなどの前兆のような症状を感じていたという場合も多いのです。疲労が溜まったりストレスによってぎっくり腰になることもとても多いですので、こうした違和感を感じた時は意識的に腰を休めるようにしましょう。毎日予防をすることを面倒だと感じることもあるかもしれませんが、ぎっくり腰になってしまうと日常生活にも支障が出てとっても不便です。

またかなりの痛みを伴うため、頻繁にあの痛みを味わうことを考えるだけで嫌になるほどです。そのようなことにならないためにも日頃からの予防は大切です。ストレッチ運動もぎっくり腰の予防には効果が高いと言われています。



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