ぎっくり腰ガイド TOP → ぎっくり腰の治療 ぎっくり腰治療2

ぎっくり腰治療2


ぎっくり腰の原因には他にも骨格の歪みなどがある場合もあります。こうなってくると炎症が治まり、痛みがなくなったとしても、根本的な原因は解決出来ません。つまり骨格の歪みは普段の生活から改善しなければ治らないのです。もしこの骨格の歪みが改善されなければ、同じ理由でぎっくり腰が再発してしまう可能性も高いのです。

例としては座ったままなど常に同じ姿勢を続けていることで起こるぎっくり腰などの場合、原因はこのように同じ姿勢の連続というところにありますので、たとえ痛みを取り除いても解決されるわけではないのです。このような可能性が有る場合は医師に相談し、なぜ自分がぎっくり腰になったのかをしっかり理解することが重要です。その原因をはっきりさせることがとても重要なのです。そして自分なりの改善策を見つけ再発を防ぎましょう。

またぎっくり腰になった時は寝る時も気を付ける必要があります。寝ている時には無意識に寝返りをしてしまうこともありますが、それによって腰に負担がかかることも多いです。しかし寝ている時は姿勢などどうしようもないため、せめて寝るまでは姿勢に気を付けるようにしましょう。

ぎっくり腰になると腰の左右のどちらかに痛みを感じることが多いと言われています。そのような場合は痛みを感じる側を下に持っていき、背中を丸めた姿勢で寝ると痛みが少し和らぎます。膝の下に座布団などを置くと腰への負担を軽くすることが出来ますので、ぎっくり腰になった時は試してみると良いと思います。

ぎっくり腰になってから数日はお風呂はシャワーだけにして温めるのは避けるようにして下さい。ぎっくり腰になった直後に湯船で温めることは間違った治療となります。



ぎっくり腰の治療


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