ぎっくり腰ガイド TOP → ぎっくり腰の詳細 腰椎の損傷

腰椎の損傷


ぎっくり腰は仙腸関節と言われる部分に異常が起こり、腸骨がずれてしまうケースがあると言いました。この他にもぎっくり腰と言われる症状にはいくつかのケースがあります。

次に腰椎の損傷によるぎっくり腰について見ていきましょう。腰椎はあまり聞き馴染みがないかもしれませんが、背骨の内の腰の部分に当たる骨のことを言います。ご存知のように背骨は、首から腰にかけてたくさんの骨が連なって出来ています。この腰椎にあたるのはその内の5つの椎骨のことです。

これらの椎骨は椎間板というクッション材を骨と骨との間に挟んでいます。それぞれの椎骨と椎間板は椎間関節という関節によって連結されています。その連結部分において捻挫を起こしてしまうのが腰椎捻挫と言われるぎっくり腰です。腰椎捻挫は重いものを一気に持ち上げようとするような腰に大きな負担をかける動作によってのみ引き起こされものではなく、体をひねって斜め後ろの物を取る際、膝を伸ばした状態で床の物を拾った際、くしゃみをした際など、ごくごく日常の生活の動作の中で起こってしまうのです。こうした動作による負担に対して腰椎が耐えられなくなった時にぎっくり腰と言われる腰椎捻挫の状態になってしまいます。

腰椎の損傷によるぎっくり腰の場合は、骨盤の上にある背骨、つまり腰の中心の部分が痛むことになります。また、背骨沿いの背筋が痛んだりすることもあります。腰椎の損傷がひどい場合は、手術をしなければならないこともあるため、無理をしないように安静にするようにして下さい。そしてこのよううなぎっくり腰の症状を感じたらマッサージではなく、まずは安静にして患部を休めて上げるようにしましょう。



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