ぎっくり腰ガイド TOP → ぎっくり腰の詳細 仙腸関節とは

仙腸関節とは


ぎっくり腰は腰の部分において起こるものですが、実際どの部分を痛めたかと特定することが出来ない病気です。その理由は色々な部分をさまざまに痛めたことの総称としてぎっくり腰という言葉を用いているからです。ぎっくり腰の起こる部位を一つ一つ見ていきましょう。

ぎっくり腰の中で一番多い症状が仙腸関節と言われる部分を痛める炎症です。仙腸関節は骨盤の仙骨と言われる骨と腸骨と言われる骨から出来ている関節のことを指します。その関節に付着している柔らかい組織が損傷することによって、ぎっくり腰の症状を引き起こすのです。この構造は何らかの原因によって仙腸関節が開くことで、腸骨が後下方にずれてしまうケースが多いようです。

これには2つのケースがあり、1つは骨盤を支えている筋肉が弱くなることによってずれが起こることが原因であるケース、もう一つは仙腸関節を構成している柔らかい組織の機能と動きを維持するための栄養が不足してしまうことによって仙腸関節を正常に保つための能力が足りなくなって、腸骨がずれてしまうというケースがあります。

つまり、骨盤を支える筋肉が弱くなったり衰えたりするためにこうした現象が起こりやすくなるのです。原因としては疲労やストレスの蓄積、スポーツや労働による打撲、捻挫、慢性的な疲労などがあります。一方食生活の乱れによるビタミンC不足などが仙腸関節の中のビタミンをも不足させてしまい、結果的に関節を正しく保つことが出来なくしてしまう原因にもなりかねないのです。

痛みは突然起こるのでかなりの痛みを感じると言われていますが、仙腸関節の痛みは後に長引かないことが特徴です。仙腸関節のズレが原因でぎっくり腰になった場合は、体を横にして寝ることが大切になります。横向きに寝ることで、仙腸関節自体が自然と元に戻ってくれるケースもあると言われています。仙腸関節を痛めた時は横向きになって眠るようにしましょう。痛くなった次の日に痛みがないようであれば、ずれが元に戻っていると考えることが出来ます。



ぎっくり腰の詳細


ナースシューズ 通販
ナースシューズの通販なら創業57年実績多数のe-UNIFORMで!

クリーンスーツ
http://www.rakuten.co.jp/atomkousan/

お問い合わせ / プライバシーポリシー
Copyright(c) ぎっくり腰ガイド All Rights Reserved.