ぎっくり腰ガイド TOP → ぎっくり腰について ぎっくり腰の対処方法

ぎっくり腰の対処方法


ぎっくり腰の予防法は筋肉をほぐしておくことです。しかし、もしもぎっくり腰になってしまった時はどう対処すべきかを考えてみましょう。最初に正しい対処をすることがどのような怪我、病気においてももっとも大切になってくることは言うまでもありません。ぎっくり腰は筋肉の痙攣が主な原因として関係していますから、マッサージをしてほぐすことをまず思いうかべるかもしれません。

しかし、まず最初にすべきなのはマッサージではなく、腰に湿布を貼るなどして冷やすことだと言われています。その理由は筋肉の痙攣と同時に、腰周りの組織が炎症を起こしているからです。この場合は温めるのではなく、冷やして炎症を抑えるのが一般的な対処法です。

患部を冷やす方法としては湿布が一般的で簡単ですが、氷水で冷やすとさらに効果的です。ポリ袋に水と氷を入れて20〜30分分間ほど腰に当てます。痛みが続くようであれば、2〜3時間の休憩をはさんで続けていくと良いでしょう。 このように断続的に2〜3日ほどの長期にわたって続けるべきだとも言われています。

もしあなたの周りにぎっくり腰になった人がいれば、氷水を当ててあげて安静を確保して上げましょう、さらに日常のちょっとしたことも手伝ってあげる方が良いでしょう。さらに親族や友人など親しい仲ならば、トイレなどどうしても動かなければならない時に支えて上げることも大切です。

姿勢としては腰が楽になる状態で寝ておくことが重要です。少し身体を丸めて横向きに寝るようにすると一番負担が少なくなると言われています。一般的には痛みが治まると治ったと思ってしまいがちですが、ここで治ったと思いこんでしまうとぎっくり腰はクセになります。痛みが治まったとしても、筋肉の強張りや収縮が残っていればぎっくり腰は再発してしまう可能性があります。筋肉を十分にリラックスさせ、緊張や痛みの悪循環を早く断ち切ることが大切になります。また無理な姿勢は出来るだけしないようにしましょう。



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