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ぎっくり腰とは


ぎっくり腰というのは重たいものを持った時などをきっかけとして突然腰に急激な痛みが襲う腰痛のことを言います。

脊髄の一部を構成する腰椎に、負担がかかって炎症を起こすために起こると言われています。ぎっくり腰は普段からよく耳にする言葉ですが、正式な病名ではなく、急性腰痛症の通称としてよく言われる言葉です。「ぎっくり」という音がその症状を良く表しています。 ぎっくり腰と言っても痛める場所は人によって違ってきますが、痛めやすい場所の傾向としては腰椎が多いようです。他にも一部の地方ではびっくり腰などとも呼ばれおり、こちらも腰が驚いて急に腰痛になった様子が表現されています。アメリカのほうでは直訳で魔女の一撃などとも呼ばれるそうです。

この急性腰痛症は重い物をなど持ち上げる際に、急に腰を捻る動作によって発症します。腰がその負荷に耐えられず、何らかの形で身体に支障をきたし、痛みが生じます。ぎっくり腰は腰の痛みに関することですが、一概に腰と言っても、医学的な観点から見れば範囲がとても広いのです。腰のどの部分が痛むのか、原因がどこにあるのかは人や場合によって異なります。

一般的に言われるぎっくり腰で痛めやすい箇所は、仙腸関節、筋膜、腰椎、背筋などが挙げられます。これらの場所は近いのですので、同時に複数の箇所を痛める場合もあります。いずれにしても自分では判断出来ないことが多いため、医師の診断と治療が必要になるでしょう。ぎっくり腰は度合いによりますが、しばらく安静にすれば痛みが治まることもありますし、数日動けないほどの激痛が生じる可能性もあるのです。



ぎっくり腰について


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